気まま日記(kimamanikki)

気の向くままに、のんびり更新しますヽ(´∀`)ノ

 
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きみを忘れない

今度バンドで演奏しようと思ってる曲のタイトル。

masaの大切な知り合いの話。

彼女は色んな事情があって、家族とは少し距離があった。

でも彼女は寂しくなかった。

何故なら彼女には姉のような、妹のような、母親のような大切なペット(フェレット)がいたから。

でも、つい先日。

家族同然で、唯一心を許せていた妹のような、姉のような、母親のような、大切な大切なその子が先に旅立った。

しばらくは気丈に振る舞っていたけど、無理してるのは見え見えで・・・

無理に笑ってるのが逆に痛々しくて・・・

でもある日電話した時、普段とても強い彼女が、子供のように泣きじゃくっていた。

あまりの悲しさに、「こんなに悲しいなら、繋がりなんていらない」と言いだす位。


でもそれは違う。

きっと、先に旅立ったあの子もそんな事は望んでない。

最後はいつものように、眠るように旅立ったらしい。

それはきっと彼女を悲しませるためじゃなくて、安心してほしかったから。

だからそんなこと言ってると、また噛まれちゃうよ?

その子も安心して旅立てない。

きっと、その子はいつでも君のそばにいて、ちゃんと見守ってくれてる。

だから、今すぐにとは言わないけど。

ちゃんと笑って欲しい。

元気な君だからこそ、あの子も安心して旅立てたんだろうから。

でもその代り、絶対に忘れちゃいけない。

一緒に過ごしたその日々を。

大切な思い出を。

きみを忘れない


・・・masaがその子に会ったのは1回だけ。

普段はすっごく人見知りして、気に入らないと噛みついてくる子だったらしいんだけど、その時はすっごく眠そうで、真っ白でふわふわな体をなでさせてもらえた。

一度でいいから、元気な時に一緒に遊びたかったな・・・


Comments

確かに誰とも接点を持たないならば、何にも傷つかないし、悲しむこともないのは事実です。
でも、その分、楽しいことやうれしいことがないのも事実だったりします。

私も高校のとき、周りから孤立して(イジメとかはなかったんですけどね。)とても気楽に過ごせたのですけど、その頃の思い出らしい思い出がひとつも無いんですよね。

人は誰かと一緒じゃないと生きていけないんだなぁ… と再確認させてもらいました。

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